最近読んだ本に、「起きた出来事を客観的に見る癖をつけると良い」とありました。

自分の望むようにいかない事や、失敗や色々な圧力に対して、その全てをダイレクトに受け入れて重荷を背負ってしまうのではなく、自分に起きている事を客観的に見れたら、心を冷静に保ち大事な事を忘れずにいられるそうです。


昨日はクボタとIBMとの三つ巴戦でした。内容的には場面場面で相手を圧倒でき、千葉カップを取る事ができました。IBM戦はレフリーと上手くコミュニケーションが取れず、自滅するシーンが多かったです。

スクラムハーフである僕が常に冷静でいて、もっと上手くコントロールできたなぁと悔いが残ります。


また「リーダー不在だから…」と言われたくないので、今のメンバーで団結し、次節サントリー戦に全てをぶつけ勝利したいと思います。


来週は水曜日に再びジャパンとの合同練習が予定されています。

チャレンジとステップアップのチャンスは沢山転がっています。



立教の先輩石原慎太郎さんの言葉
「やってしまえば何ていう事はない。」

高そうに見える山も登ってみるとそうでもなかったり、意地が邪魔して言えない事も言葉にしてみると以外と大したことでも無かったなと思えたり、キツい練習や仕事も同じかもしれません。

やってしまえば何ていうことはない


楽観すぎかもしれませんが、まずは行動。がんばります!





釜石シーウェーブスとの試合は57-0で勝利しました。(前半4トライ、後半5トライ)

今帰りの新幹線に揺られています。
片道3時間は長いです


今日はスクラム&ラインアウト共に圧倒し、ターゲットであった一次攻撃の制圧、ターンオーバーからのトライ、効果的なフェーズオプションのオーガナイズがしっかりとできたゲームでした。

ディフェンス面では相手を完封できた事は大きな収穫ですが、組織のディフェンスラインとして後半若干穴をあけてしまうシーンがあり、今後修正が必要です。

ディシプリン(Discipline)
試合中キツい場面でチームの規律やルールを守れるか。自らの意志で律するチカラでもあり、チームプレーに徹する気持ちです。

個々のパワーやチカラは高い水準にあると思います。この面をチームとして実践できれば、組織として更に大きなチカラになると僕は思います。

今年のチームは小さな事からそこを変えていこうと働きかけれているので、一体感は強くなるはずです。

そんな小さな積み重ねが究極の場面で生きると信じているので、これからもディシプリンfor the teamを取り組んでいきたいと思います。


ケガなく終われて勝てて良かったです


入院−オペ−復帰まで、沢山の人に支えて頂きました。
本当にありがとうございました。
タックルにも無事に入れて、少しだけホッとしました。

もっともっとコンディション上げていきます。


公式戦での勝利で少しでも恩返しできればと思います。


次節は次土曜日にクボタ&IBMとの三つ巴戦です。

しっかり準備して、結果を出せるようにがんばります。


会社では異動の時期。

沢山の人が異動で職場が変わることになります。

僕は変わらず品質管理の業務に当たりますが、先日僕の職場から出向になるマネージャーさんの送別会が開催されました。

業務ではあまり関わりがなかったマネージャーさんなのですが、「君のレポートは良い。自分の思いが込められていて、そこらへんのやつよりもよっぽど良い。ラグビーだけでなく仕事の面でも一流になって欲しい。」とお声をかけて頂きました。

そのお言葉の余韻に浸っている訳ではなく、職場のメーリングリストで一斉送信した普通は即ゴミ箱行きのようなただの出張レポートを本気で読んでくれていた人がいた事が嬉しくて、業務で褒められる事が殆どないせいか、こぼれてしまいそうになりました。

たまたま目に付いただけかもしれないですがね。。笑



人に何かを伝えたくても、結局は自己満足であることが多いです。特に僕の場合。

でも自分が意図しないところで何かを伝えられたり、感じようとしてくれている人が感じ取ってくれたり、コミュニケーションというのは奥深いなぁと思いました。

松○マネージャー本当にありがとうございました!!

明日お引越しされるので、もう一度直接お礼を言いたいと思います。



先日火曜日にJAPANと合同練習、金曜日に三菱重工と合同練習してきました。

バス移動が長すぎて疲れたけど、収穫のある合同練習となりました。


実戦の中でポジティブな変化が見られ、今年のNECのラグビーの形が見えてきている気がします。

「枠」という呪縛から解き放たれて、伸び伸びとプレーして個人能力を最大限に発揮できるようになってきたのかもしれません。

個人が好き勝手にプレーするという意味ではなく、個人がそれぞれの責任を果たす事、そしてそれに周りの選手が順応してサポートする事。 そこが一番の強みとなります。

まだ分からないけど、うちに合っているラグビースタイルのような気がしています。


JAPANとの合同練習で感じたのは、プレー自体の凄さではなく、何よりも練習のテンポとリズムの良さ。

流れるように練習が進み、試合と同じような状況を作り出しての練習をしている事が印象に残った。

試合を意識して練習をしたほうが良い事は誰でも分かっているけど、実際にそれをやるとこういう練習になるのかという事を肌で感じられたのは大きかった。


今日はCAB対JAPAN XVの試合なので、楽しみにしています。


今は色々とあってSHは僕一人しかいません。

今のうちにできる事がたくさんあるので、他のSHになった時に、「何かやりにくいな」と思ってもらえれば勝ちです。

植え込みと慣れ。

僕のリズムと声にFWが慣れて、それが常となれば、もっと自分の強みも出せるし、しっかりした信頼関係も築けると思います。

春シーズン、8日から4週連続で試合です。

釜石、クボタ&IBM、サントリー、三洋。

どこも強豪なので、1戦1戦課題をクリアして、結果を出していければと思っています。




最後に、週末の1コマ。
雄也さん夫妻と洋平さん、ジョージとノックさんの奥さんと近所の八ちゃんにて。
みなさん、本当にありがとうございました!!
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2008年のオープン戦がスタートしました。

初戦はヤマハ発動機との戦い。

僕は来週から復帰予定という事で、ウォーターボーイでした。

新幹線と電車を乗り継ぎ静岡県磐田へ。

ヤマハさんのラグビーフェスタに招待頂いてのゲームでした。

サッカーのジュビロ磐田と同じホームスタジアムという事で・・・
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小雨振る中キックオフとなりましたが、積極的にボールを動かして、練習でやってきた意図が見える試合展開でした。

前半スクラムでプレッシャーを受け、チャンスを逃しましたが後半はスクラムが安定し、ディフェンスからのターンオーバー⇒トライと接戦に持ち込みます。

1トライ差まで追い上げましたが、最後ミスボールを足にかけられ、2トライ差での敗戦となってしまいました。

ブレイクダウンの局面やディフェンスでも負けてはおらず、セットプレーも後半のスクラムとラインアウトは安定していました。

新ルールの適用により、キックの多い試合となりましたが、キック合戦でもほぼ五分と五分でした。

これまでやってきた事を信じて、積極的なチャレンジをしていけば、今後必ず結果がでると思います。

次節は6月8日に釜石シーウェーブスとの試合となります。

僕も復帰戦となる予定なので、しっかりと結果を出せるようにあと2週間準備していきたいと思います。



今日は昼から一人で上野までドライブ

上野の森美術館にて「井上雄彦 最後のマンガ展」に行って参りました。
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スラムダンクやバガボンドの著者で、僕の大好きなマンガ家さんです。

マンガ家というよりも、ここまで来ると「芸術家」の域に達しているんじゃないかと感じました。

空間演出も素晴らしく、何よりも井上雄彦さんの「画力」と、そのメッセージ性の強さに感動しました。

眺めているだけで込み上げてくるものがありました。

バガボンドを本気で読んでいる人は、凄く感銘を受けられる展覧会だと思います。

興味のある方はぜひ観に行ってみてください。


個人的に印象に残ったのは、

「強さとは、あたたかさと、しなやかさ。でもそれはただの言葉。本当に強くなったときにそれが分かる。 言葉とは、どう受け取るかによって形を変える。」

という言葉でした。


良いものは良い。きれいなものは綺麗。

そう思えました。1人で綺麗な良いものに触れる事で、少しだけど感性を磨けたようなつもりになってます。

形を変えていくもの、目に見えないもの、信じていても思うようにいかないもの、色々とありますが、普遍的に変わらないものや、仲間達の存在は凄く大きいです。変わるから楽しいし、奥深いのでしょうが。。

また何か良いものがあったら観に行こうと思います。